大岩医院 身体の中から健康で美しくあるために
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プラセンタ療法

細胞活性作用で老化防止・美容・更年期障害にも効果的!!

プラセンタ療法とは?

プラセンタを意味する「胎盤」の持つ様々な効果を期待する古くて新しい治療法。
ヒト胎盤を原料に使う治療法で注射があります。

プラセンタ注射とは?

わが国では、現在ラエンネックとメルスモンの2種類のみ認可を得ています。
当院で使用しているラエンネック注射とメルスモン注射は、細胞を活性化し本来の正常な状態に戻ろうとする働きがあるとされ、更年期障害を初めとするその他の病気に効果をもたらすと考えられています。

プラセンタ注射の成分は?

蛋白アミノ酸製剤です。
ホルモンは一切入っていません。
安全なヒト胎盤を原料とした注射で、メルスモンは1956年に承認された医療用医薬品で発売以来重大な副作用はなく、安全に使用いただけます。

注射の打つ間隔は?

初期療法(最初の1ヶ月)は週に2回。皮下注射のみ
維持療法は1週間ないし2週間に1回位が効果的です。

費用は? ※原則として自費診療で健康保険は使えません

初期療法(最初の1ヶ月) 8回/月で 8,800円
1週間に2回で1ヶ月に8回の接種が必要です。
但し、維持療法は1回 1アンプル注射で1,550円です。(2アンプル注射は3,100円です。)

有効な諸症状

プラセンタを意味する「胎盤」の持つ様々な効果を期待する古くて新しい治療法。
ヒト胎盤を原料に使う治療法で注射があります。
内科 頭痛・気管支喘息・リウマチ・免疫強化作用(風邪がひきにくくなる)・肩こり・五十肩・腰痛・ひざ痛・筋肉痛・関節痛・抗疲労作用(疲れにくくなる)
婦人科 更年期障害・生理痛・冷え性・不快感
皮膚科 肌荒れ・乾燥肌・しみ・くすみ・しわ・アトピー性皮膚炎・脱毛症
神経科 自律神経失調症・不眠症・うつ病・不安神経症
泌尿器科 性欲低下・夜尿症
眼科 眼精疲労・視力低下
耳鼻科 耳鳴り・めまい・臭覚低下・花粉症
歯科 味覚低下・口内炎・舌炎
プラセンタ療法

核酸(DNA)関連成分

核酸は、あらゆる生物の細胞の中にあって、遺伝子の本体として細胞の分裂、成長、エネルギー生産のいっさいをコントロールし、生命の誕生から老化、死滅までを支配しているのです。
私たちが老化するというのは、実は細胞が老化するからということです。

新陳代謝の促進に
脳神経細胞などを除いて、殆どの細胞は平均120~200日で入れ替わります。
皮膚は20日間、毛髪は毎日50~60本が生まれ変わります。
「核酸」を補給し始めると、実際こうした場所に効果的が現れ「肌にツヤとハリが」「白髪が少なくなった」と体験談が寄せられます。
特に肌はヒトの年齢を推定する決め手になることが多いものです。

血流を良くし、冷え性などに
「核酸」を構成する成分の1つアデノシンには、末梢血管拡張作用があり血流が増加するものです。

抗酸化作用で老化防止に
活性酸素からDNAを守ってくれる抗酸化物質としての働きがあります。

アスタキサンチン

自然界に豊富に存在するカロチノイドの一種で、鮭、鯛やイクラ、エビ、カニの甲羅に含まれる赤橙色の色素で抗酸化力はビタミンEの約500~1000倍に相当するといわれています。

自然界最強を誇る「抗酸化力」
紫外線を浴びた時に発生する活性酸素が原因で起こるシミ、シワの改善に効果があり、同時にメラニン色素の沈着、生成を抑えてシミの予防効果が確認されています。
また、ヒスタミンを無毒化し、かゆみを感じる部分を遮断します。

不眠症の改善
睡眠を調整しているメラトニンの酸化を防ぐものと考えられています。
「眠りにつくのが早くなった」「眠りが深くなった」という効果があります。

眼の健康維持に効果的
血液網膜関門(RBR)を通過することにより視覚機能に効果があり、目の老化を防いでくれます。
また、血液脳関門(BBB)を通過でき脳の老化防止に役立ちます。

アミノ酸

ヒトの身体の約60~70%を水分が占め、次に多いのがタンパク質です。
その成分は、体内合成できない9種類の必須アミノ酸と必要なときに体内合成される11種類の非必須アミノ酸の計20種類のアミノ酸が数百~数千個結合して構成され、その組み合わせは約十万通りにもなり、20種類のうち1つでも欠けるとタンパク質の合成ができなくなることから、アミノ酸は生命維持に必要不可欠な成分といわれています。