大岩医院 身体の中から健康で美しくあるために
アフターピル(緊急避妊ピル)
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EC(緊急避妊薬・アフターピル)

望まない妊娠を避けるために性交後72時間以内に使用する薬で当院では、「レボノルゲストレル錠 1.5mg」(正規緊急避妊薬)を用いています。従来の緊急避妊薬に比べて副作用も少なく避妊効果も高い薬です。
従来のヤッペ法(中用量ピルのプラノバールを2錠服用し、その12時間後にもう2錠服用する方法)に比べると吐き気なども少なく1回の服用で済むので簡便で効果・安全性ともに優れた方法です。もしかして妊娠してしまうかもと不安を持つようであれば悩まずに、ご相談の上服用することをお勧めします。
費用;(正規緊急避妊薬) 13,200円(税込)
   (ヤッペ法緊急避妊薬)6,600円(税込)
また、当院では今後継続的にEC(緊急避妊薬・アフターピル)から経口避妊薬(低用量ピル:OC)への服用を勧めています。

レボノルゲストレル錠の服用に関する注意事項
1、レボノルゲストレル錠の効果は、排卵を抑制することで受精を防ぐこと及び、子宮内膜の増殖を防ぐことで受精した場合も定着しにくくする(着床阻害)です。性交後72時間以内に食後に飲むのがおすすめです。
2、服用後に起こる出血は2種類あり、ひとつは消退出血、もうひとつは不正子宮出血です。
  消退出血は性交時の生理周期によりますが、早ければ3日後・4日後から、遅ければ1~2週間かかる場合もあります。出血量も個人差があります。消退出血があれば避妊成功と判断されることが多いです。早く服用するほど避妊の成功率も高まり、国内臨床試験の発表した妊娠阻止率は24時間(95%) 48時間(85%) 72時間(58%)です。
3、服用後3週間経っても出血がない場合は念のため妊娠のチェックを!
4、レボノルゲストレル服用後の出血後にOC:低用量ピルに移行する場合は、消退出血のタイミングによって服用時期が異なるため医師の指示に従って下さい。
予定生理日の調節(早くするor遅らせる)
1予定より遅らせたい場合
  月経開始予定日の7日前より遅らせたい希望日まで中用量ピルを連日服用する。
2予定より早くする場合
  月経開始の5日目から、5日間中用量ピルを連日服用する。

ピル外来
当院では、経口避妊薬(OC:低用量ピル)を避妊薬として以外に下記の症状などにも積極的に処方しています。
OCは、毎月の排卵を抑えることで確実な避妊ができる薬ですがその他に期待できる効果として月経不順、月経痛の改善、月経前症候群(PMS:月経前のイライラ、下腹部痛や張り、乳房痛、肌荒れ)などの改善、子宮内膜症の治療などに効果が有ります。
また、OCは副作用の心配はほとんどありませんが、まれな頻度で起こる血栓症のチェックは定期的に血液検査を行っております。
OC(低用量ピル)は少しでも望まない妊娠を減らすとともに、婦人科疾患および辛い症状でお悩みの方には効果が期待できる薬ですのでご相談下さい。